ヘアダメージを進行させない為にまずして欲しい1つの事

こんにちは!カマクラです。

今回はこちら。

 

【ヘアダメージ】

 

パーマやカラーを一度でもしたことのある方、髪を伸ばしていこうと思っている方は一度はこのヘアダメージについて考えた事があるのではないでしょうか?

もしくは実感しているかもしれませんね!

このダメージを受けたと感じた時にあなたがする事(した方が良いと思う事)は何でしょうか?

ほとんどの方はトリートメントをする事を想像するのではないでしょうか?

 

 

一度ダメージした髪はトリートメントをしても治らない

 

衝撃の事実に感じる人もいれば当たり前と思う方もいますよね。まだまだ知らない人も多いと思います。

というか僕自身も美容師でありながら昔はトリートメントでヘアダメージは回復すると思っていました。

 

そのような勘違いが生まれてしまう原因としては、世の中にはさもダメージが回復するように思わせる様な広告や沢山の情報と、美容師自身もそういう教育を受けてきているからなんですね。

しかし現在の毛髪理論ではどんなに高価なトリートメントをしてもダメージが回復するといったことはあり得ません

 

『これ以上ダメージさせないことが大事』

 

ダメージが回復しない以上、できることはこれ以上ダメージさせない様にするしかありません。

ダメージ要因は様々ありますが、大きく分けると物理的ダメージ化学的ダメージに分けられます。

【物理的ダメージ】

  • 紫外線
  • シャンプーによる摩擦
  • 無理なコーミング
  • ドライヤーのかけすぎ
  • アイロンの温度
  • 乾燥や静電気     etc

 

【化学的ダメージ】

  • シャンプー・トリートメント剤
  • パーマ・カラーの薬剤   etc

 

などなど細かく上げていくとキリがないのですが、要するに髪は生まれた時が体力100でそこから何をしても、しなくても、少しずつ体力が削られていきます

 

回復すると思われていたサロンのトリートメントでも、するタイミングを間違えるとダメージに繋がる事すらあります。(これについてはまたブログにします)

 

女性でロングをキレイに維持していきたい方は、4、5年先まで考えたヘアケアと美容室での施術を考えていかなければいけません。

僕自身が「瞬間美でなく継続美」を謳い、安易にカラーチェンジのお勧めやブリーチを使わないサロンワークをしているのも以上のことがあるからなのです。

 

ダメージを進行させない為にして欲しい1つの事

 

それは『ダメージさせている行為を意識する」事です。

 

これは日頃から正しいヘアケアをしている方も、間違ったヘアケアを実践している方も、ヘアケアに興味のない方も誰でも出来ます。

アレもコレも全部変えようとしなくても、まず意識するだけで良いのです。

そもそも何もしなくても傷ついていく髪。できるヘアケアは意外にシンプルです。

まずは意識から始めましょう!

 

 

まとめ

サロンのみで考えた場合「とにかくダメージを抑える!」の究極はパーマ、カラーはしない。梳かない、重めでいつも一緒のカットが1番です。

が、果たしてそれはその人らしい『美』につながるのかと言えばそれも違うと思っています。

 

そもそも『美』というのは髪に限らず、少なからずどこかに負担をかける事によって得ているものなので、どこに負担がかかっているのかを意識し、長期的に見たヘアデザインを作っていくのが大事になります。

 

あくまで僕の美容師としての超個人的な意見ですが、参考になれば幸いです!

 

 

 

 

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